ソフトバンクのヒト型ロボットPepper(ペッパー)が2回目発売、1回目は1000台が1分で完売する人気

ソフトバンクの人型ロボットPepper(ペッパー)ですが、2回目の購入受付日時を発表しています。
ペッパーはソフトバンクと同社子会社となったフランスのアルデバラン・ロボティクスが共同開発したロボットで、感情認識エンジンを搭載している事で話題となりました。
当初は開発者向けとして先行販売を行っていましたが、6月20日に一般向け販売の受付を開始し1000台が1分で完売するほどの人気となっています。
本体価格19万8000円、アプリ使用の基本プラン月額1万4800円、修理補償の保険パック月額9800円に3年間加入、契約時にロボット手続き手数料9800円が必要。
本体サイズ1210×480×425mm、重さ約29kg、駆動時間最長約12時間以上、移動速度は最大で時速2km、移動が可能な段差は最大約1.5cmとなっています。
更にこのペッパーを利用したロボット人材派遣サービスなるものも展開しており、鳥取県の宣伝部長や西武池袋本店などで使用されているらしい。
これはYahooジャパンの時と同様の戦略に見えますね。
最初に業界参画した企業の優位性は確かに有り、このサービスを元に他社が参入し競争が始まります。どうなるか注目したい処です。
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