ソフトバンクのニケシュ・アローラ氏の報酬165億5600万円、ロナルド・フィッシャー取締役の役員報酬17億9100万円、孫社長の役員報酬1億3100万円

ソフトバンク孫正義社長の後継者筆頭候補とされているニケシュ・アローラ氏。
そんなニケシュ・アローラ氏の報酬が165億5600万円であった事が有価証券報告書で分かったそうです。日産自動車のカルロス・ゴーン氏もビックリ?
その他、ロナルド・フィッシャー取締役の役員報酬17億9100万円で、孫社長の役員報酬1億3100万円を大きく上回る報酬となっています。日本の企業としては最高となる報酬額でしょう。
海外企業では就任時の契約条項によって、高額な報酬を受け取る場合が有ります。
似たような事例が最近ではアメリカのヤフーで有りましたね。
GoogleからYahooのCEOに就任したマリッサ・メイヤー氏が、同じくGoogleからエンリケ・デ・カストロ氏を引き抜きCOOに任命。その約15ヶ月後に退任となるのですが、その時の報酬は100億円以上と言われており、現在の為替レートに換算するとニケシュ・アローラ氏と同じ様な額となります。Google幹部からの転身、しかもアメリカYahooとYahooジャパン筆頭株主ソフトバンク、特に目立った活躍は無い・・・、経営陣刷新と言う点まで似ており興味深いです。
アメリカYahooは微妙な業績、ソフトバンクはどうでしょうかね。

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