ホテル業界活況、客室稼働率や単価が上昇し宿泊予約も難しい状況に

外国人が押し寄せ「ホテル不足」!? 予約困難、部屋代「急騰」も
観光庁が2015年6月9日に公表した「観光白書」によれば、全国の宿泊施設の稼働率が軒並み上昇し、東京と大阪では2014年に稼働率が81%を超えた。
http://news.livedoor.com/article/detail/10215854/

訪日外国人観光客が増加しており、旅行各社など様々な業界に影響を与えていますが、ホテル業界でも活況を迎えているそうです。
観光庁が公表した観光白書によると、客室稼働率や客室単価が上昇しており、ゴールデンウィークやシルバーウィーク、お盆休みや年末年始などの大型連休ともなると宿泊予約も難しい状況との事。
外国人観光客が増加すればホテルも混雑するのは分かりますが、ふるさと旅行券発売も重なって更にホテルの取り合いとなっている様子。
【ふるさと割】トラベルクーポン2015
外国人観光客は大抵都市部へ訪れ、ふるさと旅行券で国内旅行者は地方へ訪れる様になれば良いですが・・・
幾つかの調査でもホテル宿泊予約が取りづらくなっている様で、出張で利用するビジネスホテルの予約も早目に取っておかないと満室となっている可能性もあります。そう、休日のみならず平日も混雑し始めて居ると考えられる。
じゃあ高いホテルに泊まろうと考える方もいると思いますが、帝国ホテルやホテルグランヴィア大阪といったハイクラスホテルの方が混んでいたりします。
これまで厳しい状況が続いていたホテル業界ですので、料金は更に上がるかも知れませんね。

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