電機大手6社(日立製作所、パナソニック、東芝、富士通、三菱電機、NEC)の春闘ベア実施は3000円で妥結方針、一方シャープは逆に賃金カットとリストラとの報道

春闘 電機大手はベア3000円で事実上決着
ことしの春闘で、日立製作所など電機大手6社の経営側は、基本給を一律に引き上げるベースアップについて、去年の水準を上回る月額3000円で回答する方針を固め、労働組合側も受け入れる見通しとなり、賃金を巡る労使交渉は事実上決着しました。
3000円のベースアップは、今の方式での労使交渉となった平成10年以降、最も高い水準です。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150314/k10010015401000.html

電機メーカーは大手と言えど厳しい状況が続いていますが、2015春闘では昨年に続いてベア実施となりそうです。
日立製作所、パナソニック、東芝、富士通、三菱電機、NECの電機大手6社は、ベア3000円で妥結するとの事で、各電機メーカーへの基準となります。
各電機メーカーと言ってもシャープは別物。
シャープ、国内4000人削減…賃金カットも
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150320-OYT1T50014.html
報酬カットのみ!と言っていたが、やはりリストラと賃金カットも行う様子。
かなりモチベーションは下がりそうですね。

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