独立行政法人の平均年収が国家公務員の年収を上回る

独法職員の年収634万円 13年度、国家公務員上回る
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140902/plc14090217550017-n1.htm
総務省が発表した処に依ると、2013年度・独立行政法人職員平均年収は634万円となり、国家公務員の平均年収を上回ったそうです。
国家公務員は給与削減対象となっており年々年収が減っていますので、準拠する独立行政法人職員も同じく減っている。
実際に独立行政法人研究職員の平均年収は813万8000円。国家公務員の研究職平均年収よりも低いが、その他の事務・技術職員634万1000円、病院医師の1362万3000円、看護師の489万8000円などは上回っている。
年収が最も高いのは厚生労働省が所管する国立病院機構の2043万8000円。退職手当最高額は、文部科学省が所管する宇宙航空研究開発機構理事長の1536万6000円。
独立行政法人ですので、専門的な知識や経験が無いと職員になるのは厳しいが、最近未経験でも可能な契約職員募集があったりまします。
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興味が有れば見ておくと良いでしょう。

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