非正規社員依存からの脱却、正社員登用する企業が増加

これ迄の非正規社員依存から、正社員採用へと切り替える企業が多くなっています。
記事ではANA、グルメ杵屋、スターバックスコーヒージャパン、ファーストリテイリングが紹介されています。
この他にはJALや日本郵便なども契約社員から正社員登用を増加させています。
理由としては景気回復・需要増しによる人材不足、若年労働力減少。
実際には地域限定正社員と言う働き方もあり、一概に『正社員』と括れなくなっている様子。
そんな中、新たに契約社員を「無期雇用」とする方針を発表したのが三菱東京UFJ銀行。
1万人以上の契約社員を抱える三菱東京UFJ銀行、契約社員は殆どが女性社員。
契約社員、3年で「無期雇用」に…三菱UFJ銀
http://www.yomiuri.co.jp/job/news/20140725-OYT8T50036.html
3年以上勤務した契約社員を対象に、希望すれば最長60歳の定年退職から再雇用65歳まで勤務することが出来る『無期雇用契約社員』へと切り替える事が出来る。
少し前に改正された労働法の影響ですが、傷病での長期休業や賃金アップも認められ、部下の指導にあたる可能性もある。
そして極めつけはこれだ。
契約社員も労組加入可に…三菱東京UFJ銀
http://www.yomiuri.co.jp/job/news/20140407-OYT8T50019.html
契約社員ですので春闘などでの賃金上昇は無関係でしたが、労組に加入させる事で交渉に応じる構えで有ることが伺える。
改正労働契約法が施行されてからの成功例となると良いですね。
三菱東京UFJ銀行の求人ページ
三菱東京UFJ銀行は現在求人募集をしていますので、興味があれば見てみると良いでしょう。

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