大手企業の夏ボーナス2014は、平均88万9046円、製造業93万5288円、自動車108万6032円。非製造業は74万2408円で減、中小企業平均は36万3300円、国家公務員57万8400円。

暑い日が続いており、すっかり夏の陽気になっていますね。
この時期から暑くなると、外回り営業や、屋外作業の業務は体調に気をつけなければなりませんね。気分はダレ無い様に…
ダレ無い様にボーナスの事を考えましょう!これは結構ヤル気も出るが、出ない場合もありますが…
先日、経団連調査による、大手上場企業の夏のボーナス妥結額が発表されています。
それによると、夏のボーナス平均額は88万9046円となっており、昨年夏に比べ8.8増しとなっています。
業界別に見ると製造業は93万5288円の11.45%増し、自動車業は108万6032円の16.7%増しとなっており、自動車は6年ぶりに100万円代になっています。
一方、非製造業は平均74万2408円の0.62%減、電力会社の一時金見送りが響いたとの見通し。
業種の詳細は以下の通り。
非鉄・金属は71万4069円の5.67%増、繊維は76万4931円の7.92%増、紙・パルプは63万6557円の2.19%増、化学は78万9871円の4.09%減、ゴムは81万5089円の5%増、セメントは70万9981円の4.15%増、電機は81万4526円の6.59%増、造船は82万3085円の0.86%増。
三菱UFJリサーチ&コンサルティング調べでは、5名以上の民間企業ボーナス平均は36万3300円となっています。
そちらでは製造業は48万9900円の3.7%増、非製造業は33万5200円、国家公務員は57万8400円の10.6%増。地方公務員は都道府県別にその内発表されるでしょう。
まだ第1回集計ですが、ベア交渉でボーナス額が分かっている部分もありますね。
さて、皆さんの会社はどの様な感じでしょうか。
毎年このボーナス時期は転職市場も俄かに盛り上がります。と言うのも、ご存知ボーナス貰って退職転職する方が多いからですね。
既に転職活動に向けて動いている方も居ると思いますが、遠慮はせずに、ちゃんと貰う物は貰いましょう。
ただ、ボーナス支給前に退職する意向を伝えると、減額なりカットなり様々な問題が多発しますので、上手くやりましょう。
即入社を求める企業は無視、8月末や9月入社を想定し転職活動をして下さい。入社を待ってくれない企業も無視で良いでしょう。
私もそうですが、採用側もそういった事を想定して中途採用をしますので、特に気にしなくて良いと思います。
転職市場も7月後半から8月中頃まで求人数は減りますが、今年は予想以上に求人が多い事からチェックしておく必要はありますので、こちらは注意した方が良いでしょう。
夏の転職活動は、面接前にドロドロになる場合が多いので、汗対策はしておくと良いと思いますよ。
ちょっと早めに現地へ赴き、コンビニなどで体を冷やしてから面接に臨むなど工夫をしていきましょう。

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