建設技能労働者の賃金引き上げ、20代年収450万円、40代年収600万円を目標へ

人手不足に陥っている建設業界ですが、日本建設業連合会が対策として賃金引き上げ目標額を発表しています。
対象となるのは建設技能労働者で、鳶、型枠工や鉄筋工など8職種。
20歳代の年収450万円、40歳代年収600万円を目標額として要求をしています。
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建築技能労働者ともなると、それ位は貰える筈ですが、どうやら現在は建設技能労働者平均年収392万円と非常に低くなってしまっている様です。
賃金改善と共に、女性の技能労働者数も増やしていく予定となっている。
賃金アップで若者が来るか分かりませんが、来なければ外国人技能実習生が年収600万円を手に入れる事になりますね。

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