セブン&アイ・ホールディングスがニッセン買収、バーニーズジャパンと天満屋ストアとバルスに出資、オムニチャネル戦略継続

セブン&アイ、「買収」で成長実験(真相深層)
 セブン&アイ・ホールディングスがM&A(合併・買収)戦略を加速している。通販のニッセンホールディングスを手始めに2013年12月に4件の買収・出資を決め、14年1月中に約200億円を支払い終えた。消費増税を控えて単独での生き残りを断念した流通企業をのみ込み、新たな成長を狙うセブン&アイの「実験」が始まった。
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO67094850Q4A220C1SHA000/?dg=1

セブン&アイ・ホールディングスは最近M&Aを活発に行っていますね。
手始めに通販のニッセン、次にアメリカのファッションブランドであるバーニーズ・ニューヨークのバーニーズジャパンへ出資し49.99%の株主に。
更に中国地方でスーパーマーケットを展開する天満屋ストアへ出資し20%の株主へ。
そして雑貨のフランフラン運営企業バルスへ出資し48.67%の株主へ。
村田社長は5年で1000億円程度の投資を予定しているそうで、今後もM&Aは続きそうです。
これらM&A戦略はオムニチャネル戦略と呼ばれ、ネット通販と実店舗を結びつけて相乗効果を狙う目的があるようだが、今の所は効果は未だ無い様子。
セブン&アイにはセブンネットショッピングがあり、全てを結びつけて独自のショッピングモールを確立できるかが注目される処。

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