経営再建中のエドウィン、伊藤忠商事が支援で調整

エドウイン再建、伊藤忠が支援へ
 経営再建中のジーンズ大手、エドウイン(東京・荒川)は伊藤忠商事の支援を受ける方針を固めた。私的整理の一種である事業再生ADR(裁判以外の紛争解決)を申請し、支援企業を募っていた。今後、伊藤忠に優先交渉権を与えてスポンサー契約を結ぶ見通しだ。
 エドウインは証券投資の失敗による損失などで300億円弱の債務超過に陥り、2013年11月に事業再生ADRを申請した。1月からスポンサーの選定を始め、伊藤忠を含む4グループが名乗りを上げていた。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD060VD_W4A200C1TJ0000/

投資などで失敗し約300億円の債務超過で経営悪化し、事業再生ADRを申請していたジーンズ大手のエドウィン。
どうやら伊藤忠商事が支援する事で最終調整に入っている様ですね。
伊藤忠商事は元々繊維・織機系統で、今でも衣料品事業を行っているので相乗効果があると見込んでの支援となっている。
伊藤忠商事はヤナセなど結構こういった支援が大好き、最近ではアジア太平洋トレードセンターでの秋本穣元副社長の例がありますね。どうなるか注目です。

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