有効求人倍率が改善傾向、新規求人募集件数が増加

6年ぶり…11月の有効求人倍率1.0倍に 製造業や建設業で新規求人増
 厚生労働省が27日発表した11月の有効求人倍率(季節調整値)は、前月比0.02ポイント上昇して1.00へと改善した。1倍台を回復したのは、2007年10月以来、6年1カ月ぶり。一方、総務省が27日発表した11月の完全失業率(同)は、前月と横ばいの4.0%だった。
 11月の有効求人倍率が上昇したのは、求人数が増えて求職者が減少したため。有効求人は前月比2.1%増。一方、有効求職者は0.6%減となった。
 11月の新規求人を産業別にみると、製造業、サービス業、建設業などが増加している。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131227/fnc13122708550003-n1.htm

昨年11月の有効求人倍率を厚生労働省が発表をしています。
それによると、丁度1倍となっており、1.00代となるのは2007年10月以来となっています。
そんなに無いじゃないか!と思っている方は以下のページを参考にして見てください。
大丸2︎大手・有名・優良企業、残業少なく安定の高収入など中途求人情報


11月も多かったですが、先月12月から今年1月にかけては、それ以上に多くなっており、今後も増えるでしょう。
いつまで続くのかと言う予測は不毛であり、タイミングを見て目当ての企業へ応募しておくことをお勧めします。

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