冬のボーナス平均82万2121円、自動車業界は91万5818円

冬ボーナス、バブル期以来の伸び  自動車は過去最高の伸び
 経団連が13日発表した冬のボーナス(賞与・一時金)妥結額の第1回集計によると、大手企業76社の平均妥結額(組合員1人あたりの加重平均)は前年同期比5.79%増の82万2121円だった。1回目集計としては2年ぶりのプラスで、伸び率は1959年の調査開始後、バブル期の90年(6.15%増)に次ぐ水準。なかでも自動車が13.02%増の91万5818円と過去最高の伸び率を記録して全体を牽引(けんいん)した。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131113/biz13111316060010-n1.htm

そろそろ冬のボーナス時期となりますが、どうやら今年の冬のボーナスはバブル期以来の伸び率となり、2年ぶりに平均80万円を越える支給額となりそうです。
中でも好調の自動車業界の伸び率は過去最高となり、平均91万5818円の妥結額という結果に。
プラス業界は、
セメント 71万2049円
食品 77万5768円
非鉄・金属 70万8749円
ゴム 76万4121円
マイナス業界は、
電機 76万7761円
機械金属 86万755円
化学 74万3855円
紙・パルプ 62万6875円
造船 80万4119円
経団連の妥結額第一回集計では上記の通りとなっています。
一方、東京都が都内の労組に聞き取り調査をした結果は以下の通り。
平均妥結額は72万777円、前年比率2.44%の上昇となっています。
産業別・業種別では、
教育、学習支援 93万2559円
電子部品・デバイス・電子回路製造業 90万1918円 
化学工業 87万3185円
繊維、衣服 87万2136円
漁業 85万5811円
石油・石炭製品 83万519円
食料品・たばこ 80万7653円
非鉄金属 79万7891円
ゴム 77万8566円
機械器具製造 78万5311円
輸送用機械器具 78万551円
電気機械器具 76万9098円
情報通信機械器具製造 70万4729円
情報サービス 77万8098円
私鉄・バス 82万2651円
金融保険 79万797円
上記業界は大体70万円以上となっている。
低いのは木材・家具装備品の23万4765円、印刷関連の35万7344円。
木材家具は元々低いが、印刷関連は前年比17%減少とかなり厳しい状況。
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