ニールセンがTV視聴率測定範囲をインターネットやモバイル端末も対象へ

ニールセン、TV視聴率測定でインターネットやモバイルも対象に
 DVRやインターネット接続テレビ、さらにモバイル端末で視聴されたテレビ番組はまもなく、Nielsenによるテレビ視聴率調査でより高い評価を受ける可能性が出てきた。
 Nielsenは米国時間10月28日、ブログ投稿で、11月中旬にクライアント向けにソフトウェア開発キット(SDK)を提供する予定であることを明らかにした。このSDKを使用することで、放送局などのコンテンツプロバイダーは、番組の視聴率測定の対象にデジタル視聴者を加えることが可能になる。テレビ番組の視聴率は一定の基準に基づいて、Nielsenによる従来のテレビ視聴率データか、同社の「Nielsen Digital Ratings」のいずれかを使って計測される。
http://japan.cnet.com/news/service/35039139/

グローバルマーケティング大手のニールセンアンドカンパニーが、TV視聴率測定範囲を拡大するそうです。
これまではテレビ単体から、これからはインターネット接続、DVR、そしてスマートフォンやタブレットなどのモバイル端末も対象となる。
どうやって測定するのかは、SDKを配布し利用してもらう様ですね。
日本だけでなく、アメリカでも視聴率の低下が著しいテレビ番組ですが、このシステム導入によって変化があるかどうかが注目されます。
ニールセンはテレビに関連したTwitterなどの呟きマーケティングも発表しており、費用対効果の高い広告枠の発見に余念が無い。

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