パナソニックプラディスプレイが生え抜き全社員250名を退職解雇へ

プラズマ生産のパナソニック子会社、全社員250人退職へ
 プラズマパネルやプラズマテレビを生産するパナソニックの子会社、パナソニックプラズマディスプレイ(PPD、大阪府茨木市)が、生え抜き社員約250人を平成26年3月末までにすべて退職させる方向で調整していることが29日、分かった。
 早ければ11月中に希望退職の募集を始め、応じない社員についても生産を終える3月までに雇用契約を終了させる。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/131030/bsb1310300925000-n1.htm

リストラの話題や資産売却の話題ばかりであるパナソニックですが、今度も希望退職のお話となってしまいました。
プラズマディスプレイなどを製造しているパナソニックプラズマディスプレイ株式会社が、生え抜き社員である全従業員250名を退職させる方向で調整しているそうです。
パナソニックからプラズマディスプレイへ出向している社員は配置転換、現社員は希望退職となり、それに応じない場合でも来年3月で契約満了となる。
これによってパナソニックは、プラズマディスプレイ事業から完全撤退となります。

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