シャープが首都圏横浜の物流拠点売却へ、今後は3PLなどへ委託

シャープ、首都圏の物流拠点売却へ 資産圧縮、財務改善図る
 経営再建中のシャープが、首都圏の主要物流拠点2カ所の売却手続きに入ったことが27日、分かった。売却額総額は数十億円とみられる。シャープは、現在実施中の公募増資に加えて資産売却を進めることで財務の立て直しを図る。あわせて首都圏の物流網を再編し固定費削減も進める。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131028/biz13102807420001-n1.htm

パナソニックが三洋本社ビルを売却して話題となっていますが、シャープも負けていられません。
シャープは首都圏の横浜にある物流拠点2カ所を売却する方針を固めたそうです。売却額は数十億円となっています。
これまで物流業務自体を外部委託していたが、契約を解除し、今後は物流再編をして3PLなど完全に外部委託をするそうです。
自己資本比率も6%に低下しており、LIXIL、マキタ、デンソーなどを引受先とした第三者割当増資で最大計1366億円を調達する計画。
そして、今回の様な資産売却を含めて自己資本比率を10%にまで引き上げる予定。

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