カゴメ2013年上半期決算大幅に減益、トマトブームしぼむ

トマトバブルはじけて、カゴメが足踏み 下期以降はナポリタンブームで巻き返しも
メタボリック症候群の改善、悪酔い防止など、トマトの健康効果に関する報道が相次ぎ、かつてない盛り上がりを見せた昨年のトマトジュース市場。「トマトブーム」の余韻は残るが、さすがに昨年のような「バブル」に近い状況からは後退したようだ。
トマト加工品の最大手、カゴメは10月24日、2013年度上半期(13年4~9月)の決算を発表した。売上高は前年同期比2%減の1037億円ながら、売り上げ計上方法を一部変更した影響を除けば実質3%の増収を確保。しかし、本業の儲けを示す営業利益は同33%減の50億円と大幅減益に終わった。
http://toyokeizai.net/articles/-/22643

大手食品飲料メーカーであるカゴメが、2013年上半期決算発表を行いました。
売上高が前年同期比2%減1037億円、最終利益も29.6%減39億円の減収減益。
2014年3月期の業績予想は、売上高が前期比0.6%減の1950億円、最終利益も27.5%減の47億円。
この様になっています。
カゴメは前年度トマトジュースなどによる脂肪燃焼効果が発表されたことで、一時的に品薄になる程のブームとなりました。
どこまで継続できるか注目でしたが、どうやら既にバブルは弾けていた様子。
しかし、カゴメの西秀訓社長は、トマトジュースのベースは上がっているとコメントしており、無駄ではなかった事を述べています。
特に大幅投資した訳でもないので、問題ないでしょうね。
そろそろ鍋の時期なので、トマト鍋を推しておきましょう。

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