キヤノン今期2度目の下方修正、デジタル一眼レフ導入以来初の前年実績下回る可能性

キヤノンが下方修正、デジタル一眼が初の前年割れへ
[東京 24日 ロイター] – キヤノン(7751.T: 株価, ニュース, レポート)は24日、2013年12月期の連結営業利益(米国会計基準)を3800億円から前年比11.2%増の3600億円に下方修正したと発表した。欧州や中国の景気低迷が長引き、デジタル一眼レフなどレンズ交換式カメラの販売が計画から下振れる。
キヤノンがデジタル一眼レフを本格導入した2003年以来、前年実績を初めて下回る見通し。
http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPTYE99N05120131024

ニコンと並び世界的なカメラメーカーであるキヤノンですが、2013年12月期業績予想を下方修正したそうです。
キヤノンの下方修正は今期2度目となり、デジタル一眼レフカメラ導入以来、初の前年実績を下回る可能性が出てきました。
田中稔三副社長は、今回の下方修正について見通しが甘かった事を発表、しかし、こうした現象は一時的なもので、カメラ事業全体の低迷ではない事を説明しています。
コンパクトデジタルカメラの落ち込みは想定内ですが、スマートフォンと競合するつもりはない、と独自技術での市場を模索する。
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そういえばソニーは新たにスマートフォンと合体できるレンズカメラDSC-QX10とDSC-QX100を発表していますね。
似ているようで異なる、この両者の違いが面白いですね。

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