JR東日本がJR北海道へ社員を派遣、外部から幹部受け入れで立て直し

JR北、立て直しに3つの課題 JR東から人材受け入れ
 北海道旅客鉄道(JR北海道)が安全管理体制の立て直しのため、東日本旅客鉄道(JR東日本)から幹部級の人材を受け入れることが固まった。外部人材を活用し効果を発揮するには、本社と現場の壁、北国ならではの技術の特殊性、巨額の赤字体質の3つの課題を乗り越える必要がある。
 太田昭宏国土交通相は15日の閣議後の記者会見で、JR北海道がJR東日本から、鉄道事業本部長を補佐する幹部職員や、各技術部門での課長級の管理職を派遣する方向で協議していると説明した。人数や期間は今後、両社が詰める。
http://mw.nikkei.com/tb/#!/article/DGXNZO61111090V11C13A0L41000/

不祥事続きのJR北海道ですが、JR東日本が社員を派遣することが発表されました。
派遣するのはJR東日本の幹部クラス人材となっており、JR北海道は外部から人材を受け入れて安全管理など事業立て直しを図る予定。
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JR北海道はちょっと前に中途採用をおこなっており、人材採用に関しても方針を変更した方が良さそうです。
JR東日本は資金援助は渋っていましたが、人材を派遣して内部から財務管理を行えるなら。と言う感じでしょうかね。

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