ハウス食品が契約社員89人を雇い止め、改正労契法逃れとユニオンが明かす

東証一部上場企業である大手食品メーカーのハウス食品。
そんなハウス食品が契約社員89名を雇い止めした事を派遣ユニオン・ハウス食品支部が明かしたそうです。
今年3月に9月30日から契約社員雇用を終了する旨を提示、その後は外部委託会社へ、その1年後には個人契約となると通達。
中には23年間勤務していた方も含まれており、ユニオン側は改正労契法逃れと見ています。
ハウス食品グループ側は、契約社員は9月末現在で84人で、うち44人は再就職先で勤務している。10月からの外部委託の方針に変更はないと述べています。
現在、非正規雇用の雇用契約に関する法律が幾つか改正されていたり、改正される予定であったりしますので、今後もこう言った問題は増えるのではないでしょうか。
2018年まで持ちますかね。
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