ブラック企業の特徴ランキング、離職率が高い、長時間残業、休日返上当たり前など

こんな会社は要注意!? 働く女子に聞く「ブラック企業の特徴だと思うこと」
最近よく耳にする「ブラック企業」という言葉。従業員に対し過度な労働を強いたり、パワハラによる精神的苦痛を与えたりすることが体質となっている会社のことです。そんな「ブラック企業」にはどんな特徴があるのでしょうか? 働く女子に聞いてみました。
http://woman.mynavi.jp/article/130930-009/

ブラック企業の特徴ランキングがありましたので、掲載しておきます。
第1位/「人がすぐ辞める」……63.6%
第2位/「残業するのが当たり前の社風」……58.2%
第3位/「休日返上は当たり前」……53.6%
第4位/「体を壊しても休めない」……43.9%
第5位/「パワーハラスメントがある」……42.7%
第6位/「経費が自腹」……42.3%
第7位/「社員の残業の記録を残さない」……39.3%
第8位/「求人広告の条件と入社後の条件がちがう」……36.4%
第9位/「過重な責任をおわされる」……28.9%
第10位/「ボーナスがない」……26.8%
こういった会社がブラック企業の特徴と思われているそうです。
社員がすぐ辞める離職率が高い企業がトップ、次に長時間残業、そして休日返上や休暇がないなどの労働時間に関してが多くなっています。
こちらも参考にして見てください。
ブラックがあればホワイトもある、新卒離職率の低い企業ランキング300
平均勤続年数ランキング2013、ホワイト企業はどこだ?
幾つか注意点を挙げていきます。
まず離職率と残業時間などですが、残業が全くなくても離職率が高い企業もあります。なぜだか分かりますか?
根本的に仕事がつまらない、昇給が殆どない、会社の収支が不透明などが理由にあります。
そこでの経験や技術、職歴は他では通用せず給料も低いまま、利益があるのかないのか分からないので、いざ倒産となった時に完全に不利になる。将来が非常に不安になる事が一番の理由です。実際に残業なしのまま倒産した企業を知っています。
残業がないには理由があり、独自の市場や技術を持っており利益効率が良くなければなりません。他には企業共済、要は公益法人系ですね。
偽ホワイト企業は、やる気モチベーション低下に繋がりますので質が悪い。注意してください。20代ならば抜け出す事は可能ですが、30代ともなると厳しい状況となります。職歴が無いよりましですけどね。
逆に長時間残業があっても定着率が高い企業もあります。
これらは上記の真逆、そこでの経験や職歴が後々非常に役立つ。高額な年収を貰っており潰れる心配も当分ないのでモチベーションも高いからです。
これら偽ブラック企業は、私個人は非常に評価しています。そこから転職応募してきた人材は外れがない。これら企業実際には使い捨てはしないので、基本的に離職率は低い。
偽ホワイト企業と偽ブラック企業の見極めが重要ですね。

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