大和証券、個人向け営業職の定年退職年齢を65歳から70歳に引上げ雇用継続を発表

大和証券が営業職の一部を70歳まで雇用継続 ベテランの力を活用
 大和証券グループ本社は26日、10月から個人向け営業職の雇用対象年齢を現在の65歳から70歳に引き上げる方針を明らかにした。好調な株式市場を映して株取引が増えており、意欲のあるベテランの営業職員を活用し顧客を囲い込む。若手社員の育成につなげる狙いもある。
 対象は子会社の大和証券の本店や支店に勤める個人向け営業職。これまでも希望者を対象に65歳まで雇用してきたが、1年ごとに雇用継続の意向を本人に確認し、70歳まで続けられるようにする。賃金は現役の6~7割に抑えるが、ボーナスは同じ体系を採用する。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130926/fnc13092612450005-n1.htm

大和証券グループ本社が、個人向け営業職の定年年齢を65歳から70歳へ引上げ雇用を継続する事を発表しました。
ここ最近の株式市場の好調で業績が回復した大和証券、ちょっと前に営業所増設や社員数増員を発表していましたね。
来年1月からはNISAと呼ばれる小額投資での非課税制度が導入される事もあり、一気に顧客を拡大したい狙いがあります。
新たに人材採用するより現状の社内リソース活用と言ったところでしょうか。その年齢の人材がどの程度居るのか気になりますね。
一方大和証券はこういった事もしていました。
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市況によってさっさと切られますので、今回の措置も一時的なコスト削減と思われる。
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