工場労働者不足の為、帰国支援金で国に帰ったブラジルなど日系人再入国を許可

政府、帰国の日系人再入国認める 労働者不足で
 政府は27日、リーマン・ショック直後に日本から本国に帰った日系人に対して、10月15日から再入国を認めると発表した。日本に当面来ないことを条件に政府の帰国支援金を受け取り、ブラジルなど母国に帰った2万1675人が対象で、日本での1年以上の雇用契約が必要だ。景気の持ち直しで工場労働者が不足していることから、受け入れを再開する。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2703K_X20C13A9EE8000/

リーマンショックで帰国支援金により帰国した日系人労働者。

帰国支援金を出す代わりに、数年間来日出来ない予定でしたが、ここ最近の景気回復傾向で工場労働者不足となっている事から再入国を許可する事が発表されました。

主にトヨタなど愛知での自動車工場に勤務していた日系ブラジル人が対象となる。

再入国の条件は1年以上の雇用契約書の提出、要は日本に来て仕事を探すのではなく、入国前に就業先を決めなければならない。

日本人で自動車工場の期間工を狙っている方は、早くしないと締め切る可能性がありますね。

ちなみに上記再入国許可は10月15日からです。

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