民間企業社員の平均年収408万円、正規468万円、非正規168万円、国税庁調査を発表

民間給与平均408万円、2年連続マイナス 12年
 民間企業に勤める人に昨年1年間に支給された給与の平均は前年比1万円減の約408万円で2年連続で減少したことが27日、国税庁の民間給与実態統計調査で分かった。会社員など正規労働者の平均は468万円、パートや派遣社員など非正規労働者は168万円で、約2.8倍の差があった。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2602S_X20C13A9CR8000/

民間企業に勤務する社員の平均年収を国税庁調査結果で発表しました。
それによると、全体の平均年収は408万円、正規労働者平均年収は468万円、非正規労働者平均年収は168万円となっています。
最も年収が高い業種は電気・ガス・熱供給・水道業の713万円、次いで金融業,保険業の577万円、情報通信業の570万円。
最も年収が低い業種は宿泊業,飲食サービス業の230万円、次いで農林水産・鉱業の284万円。
給与総額別では、400万円以下が最も多く、次いで500万円以下、600万円以下、300万円以下、700万円以下と続くが、次に来るのが1500万円以下と言う結果。かなり格差は広がっている様子。
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現在賃金を上げる方針を幾つか行っていますが、どうなるでしょうかね。
現状給料が上がった方は少ない。ボーナスは上がったので、年収的にやはり格差が広がりそうですね。

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