東京エレクトロンがアプライドマテリアルズ社と経営統合、1位と3位が手を結ぶ

半導体製造装置の東京エレクトロン 世界1位、米社と統合
 半導体製造装置3位の東京エレクトロンと同首位の米アプライドマテリアルズ(カリフォルニア州)は24日、2014年中に経営統合することで合意したと発表した。統合持ち株会社をオランダに設立する。スマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット端末などのモバイル機器の飛躍的な進歩に対応するため、両社の技術力を融合し、技術革新をリードする狙いだ。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130925/biz13092509570002-n1.htm

半導体製造装置大手の東京エレクトロンが、同業界世界首位のアプライドマテリアルズ社と経営統合する事が発表されました。
業界1位と3位が手を結ぶ事になり、統合持株会社をオランダに設立する予定。
これは驚きですが、気になる人員整理、リストラはどうなのか気になる処。
それに対して東京エレクトロンの東哲郎会長兼社長が答えており、人員整理などは現時点で考えていない。サービスが低下することはない。と述べています。
この統合によって業界2位であるオランダのASMLを大きく引き離す事になり、広告業界と同じく業界再編の序章となるでしょうかね。
しかし先にやられてしまったので、ASML、ラムリサーチ、ケーエルエー・テンコールの3社合併しかない。

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