ワークスアプリケーションズのインターンシップが新卒に人気、社員の離職率は低く定着率は高い

異色ベンチャーに学生4万人が殺到する理由
ワークスアプリケーションズ(以下、ワークス)は、大手企業向けERP(統合基幹業務システム)パッケージの開発・販売・サポートを行うメーカーだ。1996年創業のベンチャー企業だが、すでにベンチャーと呼ぶには大きくなりすぎているかもしれない。
大手企業1000企業グループ以上に同社パッケージが導入されており、人事給与パッケージ市場での国内シェアは2002年から日本一。連結従業員数は2700名に及ぶ。
http://toyokeizai.net/articles/-/12289

日経ビジネスによる働きがいのある会社に良く登場する株式会社ワークスアプリケーションズ。
就活中の学生、新卒人気が非常に高い企業だそうです。応募人数は4万人にも上るそうです。
ワークスアプリケーションズの中途採用
株式会社ボールド(ワークスアプリケーションズグループ)の中途採用
インターンシップを3、4年生だけでなく1年生から受け付けているとの事。優秀な学生に対してはパスを発行し、最大5年となる期間内であれば何度でもインターンシップで入る事が出来るとなっています。
その他、働きがいがのある会社として、ワークスミルククラブと言う出産育児休暇制度や、退職後の出戻り可能なカムバック・パスなど日本企業としては珍しい制度があるそうです。
今年も人気となるのでしょうかね。
離職率・平均勤続年数ランキングに関しては以下のページも参考に。
ホワイト企業トップ300、新卒3年後定着率ランキング
平均勤続年数ランキング2013、ホワイト企業はどこだ?
ブラックがあればホワイトもある、新卒離職率の低い企業ランキング300

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