リニア中央新幹線の経済波及効果は10.7兆円と三菱UFJリサーチ&コンサルティングの試算

リニア中央新幹線の詳細が発表されましたが、三菱UFJリサーチ&コンサルティングの方が経済波及効果は、少なくとも10.7兆円と試算を見積もっているそうです。
これらインフラでの経済効果として事業効果と施設効果があり、事業効果はリニア建設に関わる事業、施設効果はリニア開業に伴う時間短縮でのビジネスや観光分野と説明しています。
この10.7兆円がどこから出てきたのか分かりませんが、今後50年間での経済効果となっています。
リニア事業で恩恵を受ける業界は建設と観光、サービス、金融となっています。
リニア中央新幹線開業は2027年を予定しています。
現在から7年後の2020年には東京五輪、その7年後にリニア開通・・・7年毎の盛り上がりがきますね。五輪はバブル的ですがリニア開通は継続的。
私は飲食も結構な経済効果があると思いますがどうでしょうかね?
確か発表では中間停車駅は待合室もない簡素な作りが予定されており、頼りは車内販売だけとなる。
東京駅規模の駅弁・お土産販売が品川駅にも期待される。再開発はやはり西武でしょうか?
もちろん中間駅で降りる方に対しての飲食店も必要となってきます。
まだ色々と出てきますが、50年と考えると新幹線通勤ならぬ、リニア通勤者も出てくる可能性もありますね。
中間駅周辺は大規模よりも小規模開発で様子見となりそうです。

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