日本通運契約社員が自社現金輸送車の資金を盗み逮捕、希望退職者は764人が応募

勤務する会社の現金輸送車から1760万円盗む
 勤務する運送会社の現金輸送車から約1760万円を盗んだとして、兵庫県警は12日、「日本通運神戸警送支店」の契約社員・里中利光容疑者(59)(同県西宮市)を窃盗容疑で逮捕した。
 「数百万円の借金があり、会社にも不満があった」と認めているという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130913-OYT1T00263.htm

日本通運の契約社員が、勤務先である自社の現金輸送車から現金1760万円を盗み、窃盗容疑で逮捕されました。
簡単に書かれていますが、これは結構厳しいですね。
当初、現金輸送を契約社員に行わせていたのかと思いましたが、そうではなく、スーパー駐車場に停めてあった現金輸送車からカバンを盗み出したとなっています。
現金輸送車には通常チーム体制で乗り込み、各自役割があるのですが、事件当時車は無人、現金もそのまま放置していたとなっています。
逮捕された容疑者は売上回収担当者で、会社にも不満があったそうです。もう少し考えた方が良いと思われる。
不満といえば、日本通運では先日、早期希望退職者の募集をしていましたが、764人の応募者がいたそうです。
日通、希望退職に764人応募 4~9月期特損97億円計上
http://www.nikkei.com/markets/kigyo/gyoseki.aspx?g=DGXNASDD110F3_11092013TJ2000
日本通運株式会社の求人募集ページ
これによって不満を持っている社員が退職する可能性は高いですが、契約社員ばかりを採用しても特に業績は変わらないでしょう。
国際展開に対応できる人材育成を目指すそうですが、それらは正社員である事を願う。

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