面接で確実に不採用となる転職希望者の言動

キャリアコンサルタントがイラッとした絶対に落とされる転職希望者の「迷言」
35歳前後の転職希望者であれば、皆さんビジネスの世界で経験を積んできた方ばかりです。若手の転職希望者と比べ、それほどおかしな事態は生じません。しかし、それでもたまにご自身の立場を勘違いした「迷言」を聞かされ、苦笑したりイラッとすることがあります。今回は迷言のパターンを分類し、その背景を考察しましょう。
http://diamond.jp/articles/-/41352

転職する時に企業側と面接をするのは当たり前ですが、面接で求職者による勘違い発言が幾つか紹介されていますので参考にしましょう。
答えているのは転職エージェントとも呼ばれるキャリアコンサルタント。彼彼女らは有能無能関係なしに転職希望者と面接を行っており、かなり面白い発言も聞いているでしょうね。

面接で不採用となる言葉

「いまの会社は800万円で、転職したら1000万円は欲しい」
(なぜですか?) 
「今の会社で、僕の同期はみんな1000万円もらっているんです!」
 「転職というリスクを取るからには、その分収入を増やしたい」
(志望動機は?)
 「英語を使う環境に身を置いて、英語を使えるようになりたいので応募しました」
自己中心的な人
「自分の人間力で何でも解決できる」
「相手に会いさえすれば何とかできる」
「まずその会社の社長に会わせろ!」
 (いきなりお会いするのは無理ですからちゃんと段階を踏みましょう)
「お前ごときが無理なんて言うな!」
転職エージェントなどの転職支援サービスに関してはコチラも参考にしてください。
転職エージェントによる転職支援サービスや人材紹介サイトの特徴と比較一覧
具体的な事例として上記の様な発言をすると不採用確実になるとの事ですね。

職種によって転職後最初の給料は異なる

収入面や志望動機に関しては本当に多いですね。特にいきなり不採用とする事はありませんが、其れ相応の能力があれば、シッカリとアピールしてください。資格・技術系職種では最初から高収入は可能となる場合がありますが、営業や企画系では難しい。現状維持の後に昇給パターンとなります。
自己中心的な方には面接で会った事がありませんが、これは即不採用です。時間の無駄なので履歴書と職歴所をその場で返却します。
転職エージェントによる転職支援サービスは本当に有用でありますが、これは求職者側ばかりでなく企業側にもあります。
なぜなら上記の様な確実に不採用者を省いてくれるからですね。
転職支援サービスで優良企業を紹介して貰った方は、評価されているので自信を持って下さいね。

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