ANAが客室乗務員の採用を契約から正社員へ変更、優秀な人材の確保

全日本空輸であるANAが、客室乗務員採用を当初の契約社員から正社員に変更する事を発表しました。

2014年度以降の新卒採用や中途採用から適用を始める予定で、現在までに採用した契約社員の客室乗務員も希望に応じて正社員採用へ変更するとなっています。

航空会社の客室乗務員は人件費削減の為、最初の数年間は契約社員採用とし、その後評価に応じて正社員登用制度を利用する方針でした。

しかし近年のLCC台頭によりサービスの質で勝負しなければならない状況に陥り、待遇改善により優秀な人材を少しでも多く確保したいと言う意向です。

当然JALも見ているだけでは済みません。

どう考えても最初から正社員採用された方が良いわけですから、今後JALが後追いする可能性は高い。

華々しいイメージの客室乗務員ですが、実際の業務は多岐に渡り非常に大変な職種です。

これによるサービスの向上となるかは不明。モチベーションの向上には繋がるでしょう。

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