アメリカのブラック企業ランキング、働くべきではないと思われる会社はどこ?

米国版「ブラック企業」ランキング発表 1位はソフトバンクに敗れたあの会社
http://newsphere.jp/world-report/20130815-2/
ブラック企業の話題が多くなっておりますが、アメリカでもニュースサイト24/7 Wall St.がブラック企業ランキングを発表しているそうです。
企業に関する匿名の情報交換サイトGlassdoorでの評価を元にランキングしたとなっています。
■The 11 worst companies to work for
1 ディッシュ・ネットワーク 衛星放送
長時間勤務、休日出勤、強制残業
2 ディラーズ 百貨店
魅力のない販売奨励金
3 ラジオジャック 家電販売
売り上げ手数料の構造
4 ハーツ レンタカー
低時給、単調な仕事
5 オフィスマックス 事務用品小売
低賃金、従業員への微細な管理
6 シアーズ・ホールディングス 小売
インフラの老朽化、低い初任給と年次昇給
7 ロバート・ハーフ・インターナショナル 人材コンサルタント
一時雇用に対する源泉徴収の適用、敵意のある職場環境
8 ヒューレット・パッカード コンピューター関連
業績不振
9 ライト・エイド 薬局チェーン
経営不振、強制残業、休日出勤
10 ゲームストップ 中古ゲーム販売
売上至上主義、高い離職率
11 ニューヨークメロン銀行 銀行
昇給、昇進、賞与が期待できない
ご丁寧になぜランキングされたか理由も記載されていますね。殆どが低賃金や残業、休日出勤となっており、日本と大体同じな様です。
転職を考えている方はコチラを参考にして見てください。
おすすめ転職求人サイトの特徴と比較一覧
他でも幾つか同様のランキングを掲載していますね。
■America’s Worst Companies to Work For
http://247wallst.com/special-report/2013/07/19/americas-worst-companies-to-work-for-2/
CEOに対する評価なども掲載されていますので、参考までにどうぞ。
ホワイト企業ランキングに関しては以下のページも参考に。
ホワイト企業トップ300、新卒3年後定着率ランキング
平均勤続年数ランキング2013、ホワイト企業はどこだ?
ブラックがあればホワイトもある、新卒離職率の低い企業ランキング300

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