厚生労働省がブラック企業へ立ち入り調査、苦情が多い4000社が対象となり悪質な場合は社名も公表

厚生労働省が苦情や相談が多いブラック企業4000社を対象とした立ち入り調査を9月に実施する事を発表しました。

極端に離職率が高い企業をリストアップして調査し是正を求める、悪質であれば書類送検し、社名を公表し、ハローワークでの求人募集が出来なくなるそうです。

9月からは全国一斉で電話相談も受け付ける予定となっており、ブラック企業を一掃したい考え。

良かったですね、これで前記事のブラックバイトも減るのではないでしょうか?

昨年、労働基準監督署が法令違反の疑いがあるブラック企業へ監督指導したのは13万件。

労働基準監督署は仕事していないのでは?と疑問を持つ人も多いでしょうが、ようやく重い腰を上げた感じでしょうか。

このニュースが出た事で改善すれば良いですね。

これから調査しますよぉー、と言うヌルいものではなく、抜き打ちです。書類送検もしますので、これまでとはちょっと違いますね。

多分最初に標的となり、見せしめとなる企業が出てくるでしょう。

ホワイト企業ランキングに関しては以下のページも参考にしてみて下さい。

ホワイト企業トップ300、新卒3年後定着率ランキング

平均勤続年数ランキング2013、ホワイト企業はどこだ?

ブラックがあればホワイトもある、新卒離職率の低い企業ランキング300

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