離職率が3年ぶりに上昇、雇用改善による転職者が増加

離職率3年ぶり上昇 12年14.8%、雇用改善で転職増
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0803J_Y3A800C1EE8000/
2012年の離職率は14.8%と3年ぶりに上昇したと、厚生労働省が発表しています。

私的な自己都合による退職が10.3%に上昇、人員整理リストラなどによる会社都合は1.0%に低下。

離職率が14.8%ですが、新たに就職や転職した割合も14.8%となっており、経済回復による雇用改善で、転職する人が増えたと思われます。

転職者の内、転職前よりも給料が上がった割合も32.3%に上昇。

逆に給料が減った人は30.4%となっており、上がった人が下がった人を上回るのは5年ぶりとなる。

経済市場と同じようにリスク選好になっています。

このまま低い給料は嫌だ、でも転職したい会社がない…辞めても変わらない…だったのが、不安がある程度解消されていると感じる人が多いのでしょう。

実際に優良企業の求人募集が多いので、転職チャンスもそれだけ多くなります。

暑いのでダラダラしがちですが、こういった他の人が動かない時も狙い目ですので、転職サイトはチェックしておきましょう。

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