伊藤忠商事が早朝勤務割増金制度を導入、深夜残業は原則禁止とする

総合商社の伊藤忠商事が、早朝勤務を対象とした割増金制度を導入し、深夜残業は原則禁止とする事を発表しました。

伊藤忠商事の定時開始時間は9時ですが、早朝5時から9時までが割増金の対象となります。

割増金は固定給の50%に引き上げられるとの事。管理職は25%。

残業は夜8時まで、それ以上は原則禁止とし、夜10時から朝5時までは消灯する。

対象者は国内勤務の一般社員と管理職、海外取引部門はこれに限った事ではなく例外もある。

更に朝8時前に業務開始した社員には、無料でバナナやヨーグルトなどの軽食を支給するそうです。

これで外苑前駅の混雑も解消されそうですね。

伊藤忠商事は商社の中でも新し物好きで、鬱病になったしまった社員へのカウンセリングなども早期に導入していましたね。

商社は確かに激務ですが、残業が異常に多いというのは嘘です。

大抵相手の出方まちや連絡待ち、接待もあるには有るが、そんなに遅くなる事はない。

海外関連事業で深夜残業となった場合でも、タクシー代がでるギリギリラインに住み、さっさと帰る人は結構多いです。もちろん翌日は時差出勤です。

まぁ、そんな不規則な事しているから鬱病になる訳で…商社で鬱病発症する人は多いです。

それは効率化を重視する商社では致命的ですから、こういった措置を取るわけです。

有能な人材でも鬱病にはなりますからね。当時は鬱病発症理由が分かりませんでした。

良くこういった早朝勤務制度を導入する企業がありますが、大抵早出深夜残業となりがち。

伊藤忠商事の結果次第で、他の企業が導入する日も近いかも知れませんね。

残業の少ない企業の求人を探しましょう。

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