サントリー食品インターナショナルが東証1部上場、株価初値は3120円の時価総額9000億円以上に

サントリーHDの主力企業であるサントリー食品インターナショナルが、昨日東証一部へ上場しました。
株価初値は売り出し価格である3100円を上回り、3120円となりました。
これによってサントリー食品インターナショナルは時価総額9000億円を超える企業となり、キリンHDの約1兆5000億円、アサヒグループHDの約1兆2000億円、2010年12月に新規上場した大塚HDの約1億2000億円に続いています。
ちょうど中途採用を行っていますね。
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大株主はサントリーHDで、株式の6割を所有しています。
サントリー食品インターナショナルは、今回の上場で約3000億円程度の資金調達をして、その内2000億円程度を海外事業や買収に使用する予定となっています。
鳥井信宏社長は、本日は第二の創業記念日。すべての利害関係者の期待にしっかり応えると述べています。
サントリーHDの佐治信忠社長も世代交代を意識しており、社長の座を2年以内に交代すると言っていることから、ここからが新しいサントリーの幕開けとなる事になりそうですね。

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