日本政策投資銀行主催の女性起業家支援DBJ女性新ビジネスプランコンペティションでロイヤルブルーティージャパンの吉本桂子社長が大賞を受賞

日本政策投資銀行が主催の女性起業家支援DBJ女性新ビジネスプランコンペティションが行われ、高級茶飲料の製造・販売を手掛けるロイヤルブルーティージャパンの吉本桂子社長が大賞を受賞しました。
ロイヤルブルーティージャパンの吉本桂子社長には、賞金として日本政策投資銀行から1000万円が贈呈されます。
ロイヤルブルーティージャパンでは、緑茶や紅茶などをワインボトル容器に入れて販売している様です。
現状、浜松市の茶農家と連携し、飛行機の機内食や、ホテルなどへの売り込みをしているとあります。
こういった茶のボトリングにより、海外でも受けるのでは?と言う理由で選ばれたそうです。
見てみると笑ってしまう位の高額商品となっています。
受注生産となるKing of Green MASA Supre premiumは、21万円で販売となっています。
これを見るだけで購買層が分かりますが、低価格よりも高額商品が売れている分野もありますから間違いではありません。
そもそも茶は高級品であった事を知っていると、特に驚きでもなかったりします。
日本人はなぜ健康なのか?を啓蒙していくと、良いアピール材料となるかもしれませんね。
こうやって女性起業家の支援や、女性の社会進出拡大などを行っている現在、利用しない手はないのですが、大半は現状維持でしょう。

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