日清食品の若手エリート管理職は3日間の無人島サバイバル研修がある

日清食品は誰もが知っている即席麺のメーカーですが、ちょっと変わった社員研修がある様です。
その社員研修とは、瀬戸内海の無人島で3日間を過ごすと言うもの。
チキンラーメンで無人島サバイバル 日清食品エリートが挑む過酷研修
http://www.sankeibiz.jp/business/news/130616/bsc1306160801001-n1.htm
対象となるのは、40歳前後の若手エリート管理職となっており、私物は全て没収され、渡されるのはチキンラーメンのほか、米1合、小麦粉1カップ、2メートル四方のビニールシート2枚、釣り針と釣り糸1セット、水。
日清食品側からは指示はなく、若手管理職の心身を鍛える、どんな状況でもやっていける骨太の管理職を養成したい、と言うのが目的だそうです。
ガス・水道・電気もない訳で、全て自分で行わなければなりません…と言っても数人の仲間がいます。
仲間同士で協力し合い、火を起こしたりする訳ですが、リーダー研修なので食事後は個人単位で過ごすことが決められているらしい。
私は、こういった研修を受けたことがありませんが、ちょっと面白そうですね。
かのブラック企業とは、やはりちょっと違います。
現代は携帯電話などでの情報社会で、強制的に様々なものを見せられ、コミュニケーションと言いつつ単なる愚痴を聞かされ、毎日同じ様に電気・水道・ガスを使用して食事や移動などの便利な生活をしています。
時々、一人になりたい…そんな風に思うことがあると思います。
これら全てが無くなった時に何を考えるでしょうか?
恋人の事?家族のこと?それともやはり仕事の事?人それぞれ思うことは違うでしょう。
この研修参加者は、手軽に調理して食べることができるチキンラーメンのありがたさがわかったと述べているそうです。
しっかり自社商品のアピールも忘れていませんね。
こういった気分転換は非常に重要で、旅行などで普段と違う場所を訪れる事は有用だと思っています。
普段と違う状況だからこそ気付くこともあり、リフレッシュにもなります。
ブラック企業では、ここに体力仕事や大声だしなどを盛り込むのでおかしな事になる。
真似する企業もあると思いますが、健康管理、危機管理はしっかりと行いましょう。
体を壊す研修は意味がありません。

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