日経平均株価が大暴落、NTTデータ26500円安、ドコモ3600円安と押し下げる、ドル円も93円台近い

日経平均株価の終値が、前日より843円安の大暴落となりました。
最も値を下げたのはNTTデータで、前日より26500円安、ドコモも値を下げ3600円安となっています。
その他に下げ幅が大きかった株価が、国際石油開発帝石、第一生命保険、ファーストリテイリング、Yahoo。
上記は2000円以上の下げ幅となり、大きく日経平均株価を押し下げました。
それに伴い円高もすすみ94円を割り込み、93円台間近。
もう調整では無い事には気づいていると思いますが、この近辺では介入は無いでしょう。
株価も1万円を割れるまでは空売り規制もないとは思っています。
各国の経済指標も悪くなく、ある程度上向きであることが窺えます。
株価と為替は業績に影響しますが、今現在は目の前の仕事に取り組むことが重要となってきます。

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