ブラック企業を法則と求人で見分ける方法

ブラック企業を見抜く方法

ブラック企業が話題となる事が多くなっていますが、ブラック企業に入ってしまわない様に注意している方もいるでしょう。

そんなブラック企業を見抜く方法が幾つかありました。

投資家の中では、ダメな企業…要はブラック企業を見分ける法則なるものがあるそうです。

豪華な社屋に移転した会社

まず、豪華な新社屋に移転した会社は、その時点が業績のピークか株価のピーク、またはその両方である。

自社ビルだけでなく、話題のビルにテナントとして入居する場合も当てはまる。

理由として、新社屋に達成感を持ってしまい伸びない。建設事業によって資産固定化。資金的負担が大きく付加価値を持たない投資であるとなっています。

社員がヤル気を出してくれるメリットもなく、ウチの会社は安泰、会社にぶら下がっていればよい、と言った考えの社員が増え成長は見込めないとある。

更に、こういった社屋に移る事で、上記の様なヤル気のない新卒新入社員が急増するとなっている。

会社の成長に伴い社員数が増えて移転するのは当然ですが、身の丈にあっているかを見る必要がある。

経営幹部に生え抜きがいるか確認

次に取締役の経歴を確認し、生え抜き幹部が活躍しているかを見る。

離職率を確認

そしてもう一つがよく言われている離職率。社員の離職率も最もですが、管理職の離職率が高い程ブラック企業である可能性が高い。

不当なノルマを課せられたり、違法な長時間労働、名ばかり店長などなどが理由となっています。

名ばかり店長とは、残業代をケチるために管理職にすることで、大手飲食でも問題となりました。

そういった事をしていないかを判断するそうです。

ブラック企業は見映えを気にする

一概には言えませんが、ブラック企業を見分ける法則は意外と当たっていますので、転職や就職前には確認しておきたいですね。

豪華な社屋としてはマークシティやヒカリエ、そして六本木ヒルズ…などなど色々ありましたね…

入居する時は非常に話題となりますが、それ以降は殆ど話題になりません。自分で調べてみると良いでしょう。

ブラック企業の求人を見分ける方法、怪しい募集フレーズやキーワード

中途採用に限らず新卒採用でも求人数は増加しています。

皆さんが大好きな大手企業から、そのグループ企業、中堅企業、中小零細からベンチャー企業など、様々な会社がこの時とばかりに人材採用を行っています。

これまで不遇だった不況時の求職者達と企業の立場も逆転する売り手市場となりつつあります。

しかし就職氷河期が長かったので、早く何処かの会社に就職したいと考え、手当り次第に応募し、ブラック企業へ入ってしまっては意味がありません。

そうならない為に、ブラック企業の求人を見破る方法が幾つかありますので参考にしておきましょう。

ブラック企業の求人フレーズで見破る方法

ブラック企業の求人フレーズとして以下の様なフレーズが挙げられています。

就活生必見!ブラック企業にありがちな求人フレーズ10種
https://wooris.jp/archives/60189

求人広告 「未経験者歓迎」「あなたの頑張りを評価」のワナ
https://www.news-postseven.com/archives/20131118_227285.html

これらを見て行くと、若手社員が多い、未経験者歓迎、中途採用のハンデはありません、あなたの頑張りを評価しますなどの実力主義系あたりがブラック企業ワードとなっていますね。

未経験者歓迎は同意しかねますが、未経験者歓迎以外は胡散臭い企業の常套句ではあります。

その他に、独立可能、給料○万円保証、家族的な社風、ノルマなしなどが要注意となっています。

こういったフレーズで判断する時は、1つあったから応募を辞めるのではなく、幾つも登場していたらブラック企業の確率が上がると捉えた方が良いでしょう。

その他にブラック企業求人の判断方法として、一体何の事業を行っているのか?何をやらせたいのか?そもそも何が言いたいのか?これらが全く分からない求人は確実にブラック企業ですので、注意してください。

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