内閣府による4月の景気動向指数上昇、TDBによる5月の景気動向指数も上向きで改善続く

内閣府による4月の景気動向指数が発表され、1.0ポイント上昇の94.8となり3ヶ月連続での上昇となりました。
一方、帝国データバンクによる5月の景気動向指数も、0.6ポイント上昇の43.0となっています。
景気は徐々に上向きで改善傾向ですが、基調判断は据え置きとしています。
国内外での自動車、スマートフォン、液晶テレビなど製造関連が伸びたことや、円安と株高によって輸出関連が伸び、これらに応じて生産と消費が促された事を理由と見ております。
TDBによる5月では、ゴールデンウィークで旅行関連が伸び、2012年補正予算執行が始まり、不動産関連でも空室が埋まってきていると報告しています。
雇用関連も改善傾向であるため、そろそろ景気が上向きである実感が出てくる頃です。
ボーナス貰ってオサラバの方も、残る方も良い結果となりそうです。

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