アベノミクス成長戦略が早くも終了?日経平均株価大暴落、為替も円高に振れる

アベノミクスによる成長戦略効果が早くも終了と言われていますね。
日経平均株価も13000円を割り込む大暴落となり、為替市場にも影響を与えドル円も一時98円をつけ99円代で推移している。
当初、麻生財務大臣や甘利経済再生担当相は、株価上昇による調整段階と述べていましたが、これは調整だけではないですね。
ここまで下落するとは予想していなかったと思います。流石に2週間程度も下落し続けるのは異常事態ですね。
確かに麻生氏の言うとおり、システム取引による調整も含まれますが、各国経済指標にピクリとも動かず、ダウ平均の下落時のみ連動しています。
そろそろ何か介入しそうな雰囲気での、昨日の安部首相の講演でしたが、何も触れずに失望売り。
どこまで本気か試している相場に見えるが、個人投資家がちょっと可哀想でもある。
各国とも自国通貨売りを宣言しているので、思惑が被っている。
雇用を増やすには、株価の利益も含まれている訳ですから、このままと言う訳にもいきません。
円安を理由に、早くも値上げし始めた企業も出てきているが、どうするのでしょうかね?
ボーナス前に何らかの対処をしないと、悪いニュースで消費が冷え込む可能性も否定できない。

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