ノー残業デーがある会社もない企業も結局変わらない現状

あってもなくても定時には帰れない? 形骸化する「ノー残業デー」の実態
http://diamond.jp/articles/-/36532
弊社は毎週ノー残業デーを定めています!
こんな求人広告を良く見ますが、ノー残業デーがある会社もない企業も結局変わらないそうです。
ノー残業デーがあると答えた人は71%となっていますが、皆さんの企業ではありますか?
ノー残業デーを掲げる企業を見てみる
私はこれまで一度もノー残業デー制度のある会社で働いた事がないので、ちょっと良く分かりません。
しかし、ノー残業デー制度があっても結局残業する事になっている場合が多く、形骸化しているそうですね。
理由として、ノー残業デーに飲み会開催、強制ではなくペナルティもないので守っていない、ノー残業デーに教育研修などがある、管理職には適用されない…などなど。
これはちょっと可哀想ですね。ある種ワザと。
ノー残業デーとは聞こえが良いですが、その他の日は絶対に残業がありますよ。と言う事になり、あまり良いとは思えませんけどね…
基本的に残業代が給与に含まれる年俸制の企業は残業が多く、無駄に残っている社員が多い。
一方残業代が確実に支給される企業では、コスト削減で残業させない。
更に、悪質な手口が進化して、残業代支給と言っておき実際は払わずにサービス残業の企業も存在する。
ノー残業デーと言っておき、実際は守らないのも同じ事。
これだけ約束を破られるのであれば、定時帰りで残業代も支給される公務員になりたい人が増えるのは仕方ないかもしれません。
最初に月数時間の残業があります、と言う方がまだマシと思われる。