夏のボーナス平均妥結額84万6376円、バブル期に次ぐ伸び率

そろそろ夏のボーナス時期を意識しますが2013年は大幅上昇となっています。
経団連による第一回集計では、平均妥結額は84万6376円の7.37%増し。
これはバブル期の平成2年8.36%に次ぐ伸び幅となっています。これは金額にして約5万8060円増額となっています。
製造業の自動車が14.15%の92万5859円、セメント4.96%、化学0.84%増し。
逆に、紙・パルプ5.48%、繊維4.87%減少。
非製造業は8.0%増しの85万8584円となっています。
鉄鋼や一部電機メーカーが含まれていませんので、最終集計ではトントンになりそうな予感はありますが、それでも増額する企業の方が多いでしょう。
こういったニュースを見て、ボーナスが上がると思う20代男性社員は7割にも上るそう。
アベノミクスとしては、その増額分を消費に回して欲しい希望があるのですが…どうなるでしょうかね。
夏休みで旅行?それとも新型ネクサス7や新型iPadMiniなどモバイル機器など色々使い道はありますね。
ここで消費効果がないと…そう、来年は酷い事になりますので覚悟しておくと良いですね。

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