パナソニック今後3年間で5000人規模のリストラを予定

経営不振で再建中のパナソニックですが、今後3年間で5000人から6000人規模のリストラを行う予定である事をアナリスト向け説明会で山田喜彦専務が発表したそうです。

一昨年2011年もリストラ、2012年も4万人以上のリストラ、そして今後も5000人規模のリストラ…

三洋電機社員を残している場合ではないのが窺えるが…ちょっとやり過ぎでもある。
対象は、山田喜彦専務が代表を務めるオートモーティブ&インダストリアルシステムズ(AIS)の名前が挙がっています。

以前にも書きましたが、パナソニックの黒字化経営計画はリストラありきとなっています。

大風呂敷ですが中身がスカスカにならない事を願うが…さすが難しい。

例え残留しても、ここまでリストラが続くと社員が居つくとは考えにくい。なにしろ何時解雇されるか分かりませんから。

どこを守り、どこを切るのかを明確化すれば、ある程度は残留してくれると思う。

退職を希望する社員は、転職活動を早めに行っておきましょう。

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