テレワークやSOHOなど在宅勤務規制緩和し育児休暇からの会社復帰を容易にする方向へ

女性の社会進出を促す政策や、育児休暇取得を促す方針などを次々と発表している政府ですが、一応育児休暇からの会社への復帰の事も考えている様子。
テレワークと言う言葉はちょっと古いですが、SOHOや在宅勤務や在宅ワークなら聞いた事があると思います。
たとえばこんな仕事、
ライオンブリッジのインターネット評価者
近年はネットワーク技術が進み、簡易的な仕事であれば在宅勤務で可能になりました。
その在宅勤務の規制を緩和して、育児休暇からの復帰を容易にする方向で検討している様です。
現在の在宅勤務では月20日以上休まなければ育児休業給付金が支給されません。要は1ヶ月に働く日数が10日以下で支給対象となる。
育児休業給付金とは、雇用保険に加入しており、且つ育児休暇の2年前から月11日以上就業していた人が対象となり、給料の50%相当が支給される制度。派遣や契約社員でも適用されます。
今の在宅勤務は、1日1時間の仕事量でも1日と換算されるので、気を付けないと育児休業給付金適用外となってしまう可能性がある
これを時間単位換算にすれば、育児休暇前と同様に働く事が出来るのでは?と言う考えですね。
これによって勿論社会復帰と言うか、会社への復帰も容易になる事は確かでしょう。居場所がなくなる心配はないかもしれない。
実際スカイプなどのビデオ会議、カメラチャットを利用して行っている企業もある。無料だからコストの心配はないでしょう。
今や面接ですらスカイプで行う企業もありますので、この在宅勤務規制緩和でどうなるのかは気になりますね。ただ自宅の端末で仕事を行う訳で、セキュリティ上不可能な仕事の方が多く本当に簡易的な仕事限定となる。
もっとも育児休暇中には一切仕事の事を考えたくない人もいるでしょうが、それは企業側と応相談。

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