介護職員の給料が月6000円上昇と厚生労働省の調査結果

待遇改善を求められている介護現場ですが、厚生労働省の調査で、ボーナス含んだ月6000円程度介護職員の給料が増えているそうです。

介護事業の離職率や、就業理由、待遇などと、処遇改善策に関しては以下を見て欲しい。

介護人材の確保と処遇の改善策について(PDF:2284KB) – 厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000sj2d-att/2r9852000000sj4y.pdf

この処遇改善策での介護報酬加算によって、昇給効果があったと厚生労働省は見解を示しています。

常勤職員の月給平均27万5700円で前年よりも5880円上昇。非常勤職員の月給は平均13万9000円で前年より3070円上昇。

昇給を実施した介護事業者は全体の約6割となっています。

あまり昇給をしたと言う声は聞こえてこないのですが、介護事業者によって格差が激しそうですね。

まだ社協だけが人気なのでしょうか。派遣社員はこの恩恵にあずかれない。

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