富士通の早期希望退職募集、管理職・半導体ともに予想以上の2454人応募

富士通のリストラ策である早期希望退職者募集ですが、予想以上の応募があったようです。
早期希望退職の対象者は、50歳以上の管理職と半導体事業の子会社富士通セミコンダクターの社員。
管理職では約300人の予想でしたが、491人が応募。
富士通セミコンダクターでは約1600人を想定していましたが、1963人が応募。
計約1900人の予測に対し2454人が早期希望退職に応募しており、約500人以上も予想を上回っています。
富士通ではこれら希望者に対し、早期希望退職を適用し6月30日付けで退職となります。
ここ最近技術系の求人募集が増加傾向にあり、7月入社なども結構多いです。
富士通自体も再就職支援なども行っていますので、こちらも同時に利用すると良いでしょう。
残った社員達も、管理職の空きが出るわけですから、それを狙うと言う目的を作って行きたい所。