日立製作所とイオンが女性社員対象の女性管理職、役員比率を高めると発表

日立製作所とイオンが女性社員を対象に女性管理職、そして女性役員の比率を高めると発表しました。
安部政権が要望する上場企業女性比率増加に応える形となっています。
イオンは現在女性管理職は7%ですが、これを2020年を目処に50%にまで引き上げると発表。
管理職の半数が女性と言うのは日本企業では無い…と言うか世界的に見ても少ない。これに挑むらしい。
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元々イオンは女性比率が高い企業で、グループ全体の38%が女性従業員。今後は結婚出産での育児休暇なども充実させていく予定としている。
一方、日立製作所も女性社員を役員登用する事と、課長職以上の女性管理職を1000人規模にする事を発表。こちらも2020年を目処に計画を進めていくとの事。
どんどん女性社員比率を高める企業が出てきましたが、なでしこ銘柄や女性が働きやすい企業は助成金が出ますので、今後も増えそうな予感。
鉄鋼や化学メーカーは、日立製作所の例を見ると良いですね。
何も無理やり現場作業員を増やせとは言っていないので、コールセンターやカスタマーサポートなどを設立し、グループ全体の女性比率を高めれば良い。
その中で女性管理職を誕生させれば同じことと思われる。
そこで有能な人材を発掘するのも良いですし、人心掌握に長けた人材を配置換えなどで他の事業の管理職に抜擢する方針もある。
戦略的に行きたいものですね。

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