国税庁が個人事業主の所得・申告調査を発表、億万長者の富裕層が増加

年収100億円が4人、秋元康氏は50億円か?(平成23年所得)
国税庁はこのたび、個人事業主たちの所得・申告状況の調査を発表した。納税額と個人氏名の公表が現在では行われていないために、実質的にはこの調査が、その代わりとなる。今年は所得100億円以上の人が4人(昨年3人)、50億円以上100億円以下が13人(同8人)となるなど、上位層は軒並み増加していた。
http://media.yucasee.jp/posts/index/13436

国税庁が、個人事業主の所得や確定申告などの調査結果を発表しています。
100億円超  4人(3)
100億円以下 13人(8)
50億円以下 60人(45)
20億円以下 167人(143)
10億円以下 487人(426)
5億円以下 2709人(2477)
2億円以下 9310人(8741)
(所得額、分布人数、昨年の人数)
1億円以下 3万9830人(3万8039)
5000万円以下 8万9739人(8万8120)
3000万円以下 17万1864人(16万7947)
2000万円以下 22万7885人(22万3428)
1500万円以下 24万2575人(23万8910)
1200万円以下 27万3147人(27万107)
1000万円以下 47万3095人(46万8941)
こんな感じとなっており、1億円以上の資産がある個人事業主は軒並み増加、富裕層が多くなっています。
一方、1億円以下は微妙に減少しており、資産が増加した人と一気に急降下した天国と地獄が想像できます。
ここら辺は資産運用していますので、運用方法によっては大損害となった人もいるでしょう。
100億円以上の届け出をしたのは、東京2人、香川2人。不動産関連ではないとの事。香川?
50億円以上100億円以下は、東京4、愛知2、京都2、埼玉1、静岡1、兵庫1、香川1、山口1となっています。
大金持ちは大阪や九州には住まない事も同時に判明した感じですね。東北は震災がありましたからね。ちょっと分からない。

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