東証1部上場の3月期決算企業全体の今期経常利益は25%増しとなる見通し

東証1部上場企業:14年3月期は25%増益見通し
東証1部上場の3月期決算企業が、2014年3月期に前期比25%の増益(経常利益ベース)を見込んでいることがSMBC日興証券の調査で分かった。経常利益の総額も、リーマン・ショック前の08年3月期以来、6年ぶりの水準となる40兆円に迫る見通し。円安で採算改善が期待できる自動車や電機などは大幅増益を見込む一方、燃料価格の上昇が見込まれる一部業種は減益を予想している。
http://mainichi.jp/select/news/20130514k0000m020057000c.html

東証1部に上場している3月期決算企業が、今期は経常利益が25%増しとなる見通しだそうです。
ここ数ヶ月の株高のおかげで一気に業績が回復した企業が多かったので、それを見越して今期は各企業とも業績見通しを上方修正しています。
SMBC日興証券によると、東証1部今期決算全体の売上高は前期比8.5%増、営業利益は27.4%増、経常利益は25.2%増、最終利益は53.9%増となる業績見通し。
特に電機メーカー関連の予想増益率が高く、72.3%増しとされています。
その他、円安で採算が取れる分野での大幅改善となるようです。
転職人気企業に東証1部上場は幾つ入っているでしょうか?

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