ルネサスエレクトロニクス過去最大の赤字決算、オムロンの作田久男会長をCEOに起用する方向へ

経営再建中の大手半導体メーカーであるルネサス・エレクトロニクス。
2013年3月期決算発表は、過去最大の赤字となっています。
売上高は7857億円11.0%減、営業損益は232億1700万円、経常損益は268億6200万円の赤字。
しかし、営業損益は大幅に改善しており、リストラ効果があったと見られる。
リストラによる退職金、事業構造改善費用などで1271億円の特別損失を計上し、最終赤字は1675億円となっています。
来期の見通しは決算報告後に発表していますが、6月の株主総会でオムロンの作田久男会長をCEOに起用する方向で調整中との事。
これは攻めの姿勢と思っており、私は意外と楽観的に見ています。

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